逆援助での男性での心構え
皆さんは逆援助に対してどのようなイメージを抱いていますか。おそらく、報酬を貰ってデートやセックスを楽しむので、男性からすれば淡白で苦痛な時間を過ごさないといけないと思っていませんか。それは違います。逆援助にも愛はあるのです。
私は自分でも数々の逆援助を経験してきました。現在でも気が向いた時にはやっています。もちろん、周りからは良いようには言われません。ただ、それは逆援助に対しての偏見なのです。私のようなウブな男性でも高額な報酬をいただけます。
また、逆援助につきもののデートやセックスというのは男性だけではなく女性も楽しみにしているものです。女性の多くは40歳前後が多く、アラフォーと言われる世代が若い男性も求めている構図が逆援助なのです。年齢のギャップを埋めるのですが、両者にとって利益を生み出しているのです。
私の経験した女性の中には厳しそうな仕事人間のように見えて、実際デートをしてみると可愛い女性らしい一面を見せる人もいれば、人一倍母性の強く何でもやってくれようとする女性もいました。その女性に合わせて男性も対応を変えていかなければいけません。これは一般的に女性のお付き合いをする時にも役に立ちます。
また、逆援助ができるくらいだから女性はお金を持ったセレブや地位の高い職務に就いているのだろうと思うでしょう。しかし、実際は高収入があるわけでもなく、資本家でもあるわけではなく、ごく一般の会社員だったり主婦だったりするのです。
おそらく、男性からすれば風俗やキャバクラのような感覚なのでしょう。そこで自分へのご褒美としてお金を使って日頃のストレスや欲求を満たして、明日への活力としていくのでしょう。男性はそれを考えて女性の包んであげて、明日から頑張ろうと思わせるようにリラックスできるサービスを心掛けないといけません。
よく週末のお酒の一杯があるから、日頃の仕事が出来るんだと言う人がいますが、逆援助をする女性にもそのように思わせる必要があるのです。日頃働いてきた仕事での報酬を使ってするくらいですから、後々楽しかったなと思われるようにしたいですよね。
もちろん、逆援助では女性が金銭を払ってくれるのですから、女性が主導権を握ります。女性の都合のいい時に会って、女性が別れたいと思った時に別れるのです。もう少し稼ぎたいなとか、この女性ともう少し関係を持っていたいなと思っても女性が別れを切り出せばそれで終わりです。逆援助というのは割り切った関係で、後腐れない別れでなくてはいけません。